ホーチミンのチョロン地区、伝説の「15円お粥」屋が待望の営業再開
3ヶ月の休業を経て、ホーチミン市6区の路地裏にある1杯2,000ドン(約15円)の有名なお粥屋「Ve Day Em」が再び暖簾を掲げました。
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重要ポイント&旅行者のチェック項目
3ヶ月の休業を経て、ホーチミン市6区の路地裏にある1杯2,000ドン(約15円)の有名なお粥屋「Ve Day Em」が再び暖簾を掲げました。
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- 営業時間は早朝からですが、売り切れ次第終了することが多いため、午前中の早い時間帯に訪れることをお勧めします。
ホーチミン市の伝統的な中華街、チョロン地区のファン・ヴァン・コエ通り。その細い路地に、70歳のタイ・コン・ミンさんが営むお粥屋があります。奥様の病気療養のため7月から休業していましたが、10月10日に娘さんの助けを借りて再開。地元の常連客や、再開を待ちわびていたファンから温かい歓迎を受けています。
この店の看板メニューは、わずか2,000ドン(約15円)の白粥です。煮卵、漬物、豚の脂身のソース和え、塩漬けアヒル卵などのトッピングを5,000〜20,000ドンで追加でき、自分好みの一杯を楽しめます。シンプルながらも飽きのこない味わいは、ベトナムの庶民的な食文化を象徴する、心温まる体験となるでしょう。
ミンさんは、経済的に困難な人々には無料で食事を提供するなど、長年地域社会に貢献してきました。観光客にとって、ここは単なる安食堂ではなく、ホーチミンの人々の「人情」に触れられる特別な場所です。学生時代から通い続ける客も多く、何十年も変わらない下町の風景がそこには息づいています。
旅行者向けワンポイントアドバイス
営業時間は早朝からですが、売り切れ次第終了することが多いため、午前中の早い時間帯に訪れることをお勧めします。